私がダイエットしようと思ったのは、専門学生のときです。高校卒業したときに高校生のときに付き合っていた彼氏と別れました。専門学生になったら高校生のときよりもいい彼氏を作るためにも自分磨きをしなきゃと思いました。そして専門に入学し新しい友達と出会い自分より可愛い友達や自分よりスタイルの良い友達に出会い、自分は劣っているんだなと実感しました。それがとても悲しくてとても嫌だったのでダイエットし綺麗になりたいと思いダイエットをしなきゃだめだと思いました。私がやっていたダイエット方法は、炭水化物抜きダイエットです。
以前は痩せていて、太りたいからプルエルのような太る用のサプリを飲んでいました。
食事のときに、炭水化物をとらず代わりにキャベツやきゅうり、豆腐をたくさんたべていました。おかずは、今まで通り自由に食べていました。おかずは自由に食べることでストレスを感じることなくダイエットすることができました。あとしていたダイエットは、フラフープを毎日かかせずにしていました。フラフープはテレビを見ながら10分ぐらいずっとやっていました。そうすると、くびれができたので今でも毎日フラフープはやっています。
ダイエットをしなければならないと思った最初のきっかけは、親類のお葬式に着ていく礼服のズボンのボタンが閉まらなかったことでした。その礼服は当時の一年ほど前に買ったもので、購入時にはおなか回りもかなり余裕のあるものを買っていました。急なお葬式なため新しい礼服を買いにいくことができず、そのお葬式にはズボンのボタンをはめずに上着で隠すようにしてお葬式に出席しました。ただ、ズボンのボタンをしめていないため、度々ズボンのチャックが開いてしまい、それを周りの参列者に分からないように直すのが大変でした。礼服は普段は着るものではないため、一着しか持っておらず、太ってしまう度に使うかどうか分からない礼服を新着するのはもったいないと思い、ダイエットをするようになりました。無理のないよう、また、ダイエットを続けることができるよう、まずは間食をやめることから始めました。特に付き合いで飲みに行くことがあるとき以外は、寝る2時間前からは食事をとらないようにしました。これだけでもそこそこの効果はありましたが、それに加えてウォーキングを始めました。一日30分はウォーキングをすることでさらに痩せていくことができました。また、買い物に行く時も車を使うことが多かったのですが、荷物がかなり多い場合を除いてなるべく徒歩で買い物に行くようにしました。さらにテレビを見る時もただ単にテレビを見るのではなく、腹筋をきたえる運動を少ししながらテレビを見るようにしました。このようにあまり無理することなく、ダイエットをすることができた。
わたしは昔から、体重が増えるとまず顔にお肉がついてしまう体質でした。足や腕などの見た目は変わらないのです。そのため、ダイエットをしようと思っても走ったり筋トレをしても引き締まるのは足やお腹や腕ばかり。顔痩せだけをしたくてダイエットをしようと思いました。また、大して体重が増えていなくても、全て顔に出てしまうので第一印象で丸顔が印象づいてしまったり、久しぶりに会う友達にすごい太ったね、と言われてしまうことがとても辛かったです。その友達の言葉もダイエットを始めるきっかけとなりました。顔だけを徹底的に痩せるために、暇さえあれば五十音を口パクで大きな口で発しています。もちろん周りに人がいない時です。家にいる時は、家事をしながら、勉強をしながら、舌を前に突き出すように出しています。これは二重アゴ防止にとても効くのでおすすめです。初めはアゴが疲れますが、段々慣れてきます。これを始めてからは二重アゴになったことがありません。また、お風呂に入ったあとはカッサで顔のマッサージをします。目の周りと口元が中心です。リラックス効果もあるので試してみてください。